非公開株式は上場株式のように、明確な株価がわかりません。しかし実際にはさまざまな場面で、株価が必要とされるケースがあります。
例)
・同族会社の株式を相続したが、経営に感心がないので会社に買取ってもらいたい。
・息子に生前に譲渡を行って、事業承継をはじめていきたい。
・事業再建で負債を圧縮するため、借入先に株式で代物弁済をおこないたい。
このような場合には、株価算定が必要となります。
しかも対象となる取引がその目的により会社法・税法・金融商品取引法など各種規制対象となるため主観的な価格ではなく、理論的に算定された株価が必要となります。
当事務所では、納得行く価格とサービスで株価算定業務を請けおわさせていただいております。
まずはお気軽にご相談ください。






